六本木の特性を活かして就活しよう

六本木はクラブやバーがたくさんある繁華街というイメージが強く、またその通りでもありますが、サウジアラビアやスペイン、スウェーデンやシンガポールなど他にもいろんな国の大使館があります。さらには高校や大学、高級マンションやビジネス街などもありサラリーマンやOLの姿も目立ちます。このように一言で繁華街とは言い切れない多面性を持ちます。駅前には百貨店などはなく、買い物をする場所とは言えませんが、高給飲食店も立ち並んでいて、よく著名人行きつけのお店があったりします。また、バブルがはじける前はディスコが何軒もありましたが、バブルがはじけた後は多くの店が閉店し、カラオケ店やクラブになりました。また、クラブやバーがあるので必然的に若者や外国人が集まりやすくなっているので、麻薬の取引や傷害事件、カジノの賭博事件なども起こるため、度々警察の立ち入りがあります。このため、アメリカ、イギリス、オーストラリア大使館は旅行者に六本木を危険区域に指定しています。
多面性を持つといっても、観光などをするときは危険な店や区域があることを理解して行かなければなりません。六本木でアルバイトを探すのは少しむずかしいかもしれませんが、オフィス街があるので事務系のアルバイトの需要があるかもしれません。事務系のアルバイトならば正社員も目指すことが出来ます。事務系アルバイトを募集している会社の中では正社員候補の人を積極的に採用したり、会社の説明会なども開催しているところがあります。なので、そこを狙い目にしていけば、アルバイトから正社員になるのも夢ではないかもしれません。

コメントを残す

名前 *
メールアドレス *
ウェブサイト